前回、抜毛は基本的には老化であるという話をしましたが、老化の原因は何でしょうか?
色々な説がありますが、その中の一つとしてあるのが、「過酸化物質の増加によるもの」という説です。
この過酸化物質の増加を抑えるには、ビタミンCとビタミンEが効果的であるといわれている。
特にビタミンEは、毛細血管の拡張と過酸化物質を抑える作用がある。
毛細血管の拡張は、血液の循環を良くし、過酸化物質抑制は、老化の進行を遅らせる働きがあるといわれています。
また、髪の毛を構成しているのは、主にたんぱく質です。そのたんぱく質に不可欠なのはアミノ酸であり、このアミノ酸の補給も体制津になります。
そして、そのアミノ酸を必要なエネルギーへと変換させるにはビタミンは欠かせません。
こうして、ビタミンはバランスよく、摂取することが大切になります。
育毛剤での治療も必要ですが、体の中からの抜毛予防も大切です。
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