男性ホルモンには頭髪の成長を抑える働きが有ります。何故でしょうか?
睾丸で作られた男性ホルモンは、頭髪の毛旧細胞に達し、細胞質の中に入ります。
細胞質には5α−リダクターゼという酵素が有り、男性ホルモンを強力にし約5倍の働きを持つDHTへ変えてしまいます。
男性ホルモン、アンドロゲンの一種であるテストステロン(TS)とDHTを比べると毛根を萎縮させる力は、DHTの方が10〜100倍あると報告されています。
このDHTは細胞のエネルギー源である、ATPという物質の製造を抑えてしまいます。
するとたんぱく合成が行われなくなり、毛母細胞は活動をやめ発毛のサイクルが止まってしまうわけです。
サイクルが止まると、約3ヶ月で脱毛に至ります。
こうして5α−リダクターゼによる男性ホルモンの強化が進むと、髪の毛が成長する前に脱毛するようになり、次第に髪の毛が細く短くなって来るのです。
従って、若ハゲといわれる男性型脱毛症が起きる主原因は、この5α−リダクターゼの働きが活発であるというところに有ります。
逆に言えば、この5α−リダクターゼの働きを抑えることが出来れば、男性型脱毛症の症状を抑えることが可能となります。
最近は、この「5α-リダクターゼ」の活性を抑制する生薬エキスを配合した「毛髪医学」から誕生した飲むヘアケアサプリメント
K-BO-BO-プロジェクトはじまり!宮迫の髪はどこまで増えるのか?
